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新人看護師の時に使っていた参考書【どの診療科でも役立つ】

積まれた本のイメージ写真 限界看護師の話
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こんにちは~

ねぎです

今日は新生活の一足早く、新人看護師時代に私が持っていた参考書を紹介します

プロフィール
この記事を書いた人
ねぎ

現在専業主婦(前は看護師していました)
趣味はお菓子作り
性格はめんどくさがり屋

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病気がみえるシリーズ

言わずもがな、有名なこちらのシリーズ

主に病態・治療法などがたくさんの図とともに載っています

まずは配属された診療科のものを買って、

追々既往歴としてよく見る科などの他の科を揃えていくといいと思います

病棟でよく使われる「くすり」

新人として働き始めると、とんでもなく多くの薬を目にします

同じ「痛み止め」でも強さ・作用時間・禁忌など

薬によって向き不向きがあるので

私は、薬の辞典みたいな本よりも、似た薬の違いが書かれているこちらの本をおすすめします

特に、認知症の方はどの診療科にも一定数いらっしゃるので

睡眠薬や不穏の薬のページはよく開きました

ねぎ(私)
ねぎ(私)

ここにない薬はネットで調べていました

NEWはじめての●●看護

「病気がみえる」が病態や治療について書かれているのに対して

こちらは主に看護について書かれています

吸引や血糖測定などの基礎看護技術ではなく

その科特有の看護技術や観察点が書かれているので、

こちらも自分の診療科のものを持っておくといいでしょう

ズルカンシリーズ

ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術は

採血や吸引など、毎日の業務で使うレベルの基礎的な看護技術が

ポイントをたっぷり詰めて書かれています

学生の頃の基礎看護学の教科書には書かれていないような

細かい視点も入っているので現場で役立つこと間違いなし!

こちらはズルカン2年生という本ですが、

「ズルいくらいに~」に書かれていないほかの看護技術が載っているので1年目から持っていてもいいと思います

腰椎穿刺や挿管介助など、医師の介助系の処置が多いと思います

まとめ

他にも検査値の本や人工呼吸器の本など、挙げればきりがありません(笑)

まずは

  • 自分の診療科の病態がしっかり書かれている本
  • よくみる薬の本
  • 自分の診療科の看護がしっかり書かれている本
  • 基礎看護技術の本

を用意しておくと辛い1年目のスタートダッシュが切れると思います

では~(*^^)v

  • 2025年3月31日:写真を一部削除しました
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