AD

【DIY】ユニットバスのコーキングの張り直しをしてみた

生活改善・お金
記事内に広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

中古で購入したマンションのユニットバスのコーキングが結構割れていたので、DIYで張り直してみた。

スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いた人
えび

週半分くらいリモートワークの会社員
趣味は買い物
性格はせっかち
私立中高一貫男子校→都内国立文系卒

えびをフォローする

ユニットバスのコーキングが割れて水が入りそう

中古マンションを購入したわけだが、意外とユニットバスも傷んでいた。

まぁ端の方だしそれほど問題ないのかなとは思いつつ、下に水が漏れてもイヤだし何よりカビが生えそうだしでコーキングを打ち直してみた。

いろいろネットで調べると、業者に頼むとなると2~3万円はかかりそう。
多分風呂を交換するのはあと10年とか15年とか後になりそうなので、できる限りコストを抑えて現状維持したかった次第。

購入したもの

シリコーンシーラント(コーキング材)

これがなければ始まらない。

風呂に使うものなので、防カビ材が入っているタイプを選択した。

また、もともとの床がアイボリーというかベージュというか、そういうタイプの床なのでアイボリー色にしてみた。

思ったよりもグレー・ベージュ寄りのアイボリーなのでぴったり。

コーキングガン

上のコーキング材を押し出すためのガン。

数百円で買えるので結構安い。

コーキングはがしカッター

素人はきちんとした道具を使うのが良かろう! と考えて、コーキング用の専用カッターを買ってみた。

特にこの先端部分がコーキングを切るのに最高じゃん! と思ったのだが…

実際は、後に出てくるように自分が張り替えたい洗い場の端っこに対してはサイズがでかすぎたのでこの部分は使わずじまい。
(たぶん、浴槽とかキッチンとか、その規模の幅だったら使えたのだろうが。。。)

多分カッターでも問題ないが、購入するならこういう薄いタイプを購入したほうが良かったな~~~と思った。

シリコンオフ(脱脂剤)

コーキングをする前に脱脂は必須なので、シリコンオフを購入。

これからシリコンを打つのにシリコンオフが必要というのもちょっと面白いが、なんにせよ何かものを塗るのに脱脂は必須だ。

ちなみに、結構臭い。

マスキングテープ

このブログでは何回も出てきてるおなじみの青色マスキングテープ。

7巻きも買ったので全然なくならないが、DIYには必需品だ。

総コストは?

自分が購入した1月末時点で、しめて3,000円強。(マスキングテープ含まず)

マスキングテープを入れても+100円もしないので、自分の時間さえ使えば3,000円くらいでできるのであれば、それほど難しくないしオススメだ。

作業手順

現状の把握

上の写真と同じだが、こんな感じで床と壁の間にすき間が生じている。

最初はカビなのかな~~と思って触ってみたら明らかにコーキングが切れていて、ここから水が入っていきそうでとてもイヤだ

既存のコーキングをできるだけカットする

これが噂のコーキングはがし。見てのとおり全然入っていかないので失敗した(笑)

むしろ、背中側のプラスチックのヘラ側はドアとのスキマの幅にぴったりでサイコー。

とにかくガシガシ削っていく。

たまにこんな感じで長いブツが取れてくれると気持ちいい。

見てわかる通り、ちょっと水が内部に入っているようで危なかった。

当然ながらとんでもなくシリコンのゴミが出てくるので、適宜掃除機などで吸い取りながら作業しよう。
(もちろん、水を含んでいる場合は掃除機が壊れてしまうので、乾いているゴミだけを吸い取ろう。)

コーキングはがしが若干期待外れだったので、普通のカッターも使ってゴリゴリと削っていく。

傷つけてしまわないか不安な場合は、刃ではなくカッターの刃の背中側で削っていっても結構きれいに取れるのでおススメ。

ひたすらゴリゴリと削っていく。

入口の付近はほじくりだした結果、結構きれいに取れた。
まぁ、完全に100%とることは不可能だし、水が漏れなければいいので適度な諦めも必要。

シリコンオフで脱脂

シリコンオフで脱脂する。これがまぁ結構臭いので、しっかりとマスクをしよう。

シリコンオフを吹きかけた後、ペーパーなどでしっかりふき取る。

マスキング・コーキング

いつも通りマスキングテープを貼る。

シリコーンシーラントをコーキングガンにセットして…

ぶちゅ~~っとコーキングを打っていく。

ここでのポイントは、表面だけをさらっとシールするのではなく、(もともとそうであったように)結構しっかり目に穴の奥底まで注入しておくこと

なので、表面をなでるようにするというよりも、割と垂直目に奥までシリコンをしっかりと注入することを意識していた。

すぐにコーキングへらで整える。

正直、表面にコーキングを厚く塗りすぎてヘラではうまくいかなかったので、指で均すことにした(笑)

整えた後はこんな感じ。

まぁもちろん100%きれいというわけではないが、水が入ってしまうよりはましだろう。

後で気づいたポイントとしては、このコーキング部分が床より低くなってしまったばあい、コーキングに水が溜まってしまう。

なので、あまりへらで押し付けすぎるというよりも、あくまで排水口の方に水が流れてくれるようにアールは緩めで整えた方が良かったかな。。。と思った次第。

塗った後はしばらく臭い

この記事を書いた段階でコーキングしてから3~4日が経過したが、風呂自体は水漏れもなく問題なく使えている。

ただ、やはりコーキングを大量に突っ込んでまだ中まで乾ききっているわけではないため、風呂が乾燥している状態だとまだ溶剤臭さは残っている。

まぁ新築時みたいにコーキングを打ってから数週間も放置するとかは当然できないので、喚起を常に行っておくのが良いと思う

まとめ

いろいろとDIYに慣れている人であればそんなに難しい工程もなく、かなりコストもカットできるので風呂のコーキングに悩んでいる人はぜひ自分でトライしてみてほしい。

Copied title and URL