キャンディハウスのセサミ5を愛用しているのだが、リモートスイッチを壁に取り付ける際に一工夫したので紹介したい。
スマートロックが非常に便利

引っ越して以来、キャンディハウスのセサミ5を愛用している。
独身時代にもスマートロックを使っていたのだが、引っ越す際に手放してしまった。
(別になくても困らないのかなぁ…というのと、ダブルロックになったのでもう一つ買い足すのが結構金銭的な負担になったというのもある。)
ただ、さらに引っ越しして今の家になったあとで、ねぎ氏(妻)が妊娠したこともあり考えが変わってきた。

お腹が大きくて、鍵を出すのも一苦労だなぁ…
子どもが無事生まれたら、ベビーカーを持ちつつ鍵開けるの大変だよなぁ…
とかなんとか理由を付けて、スマートロックを導入することにした。
スマートロックはSwitchbotやセサミなど色々あり、自分も独身時代はSwitchbotを使用していたのだが、今回はダブルロック両方ともつける必要があることも考えて、コスト優先でセサミにすることにした。
我が家ではシンプルにICカードでの開錠機能だけを使いたかったので、割安なセサミタッチにしている。
(ちなみに、セサミタッチは指紋登録をしていない指で真ん中のボタンを押すとドアロック機能になる。
本来は、悪い人(他人)が指紋ボタンを押したときに緊急的にドアをロックするための機能だろうが、我が家ではあえてドアロックボタンとして活用し、家を出るときにもキーレスで行けるようにしている。)
部屋側での鍵管理はリモートを使用

スマートロックの便利なところとして、離れた場所からもドアを開け閉めできるというのがある。
我が家ではこの”Remote”をリビングに設置しており、宅配便が来たときに玄関に向かう途中でカギを開けたりしていて非常に便利。
一方で、この”Remote”は基本的には本体に付属の両面テープで取り付けることとなるので、いくら持ち家とはいえちょっと壁紙が気になる。
(3Mの強力な両面テープがついているし。)
そこで、「壁美人」のやり方をまねてホッチキスでベースを固定してみたので、紹介したい。
1.本体裏面に合うサイズで、クリアファイルを切り出す

手元にある手軽な薄いプラスチック板として、クリアファイルを切り出している。

このとき、「かどまるPRO」などで角を落とすと安全。
(まぁ、どうせ本体の裏の場所なのでほとんど触ることはないのだが、念のため)
2.切ったクリアファイルをホチキス留めする

Remoteを固定したい場所に辺りを付けて、ホッチキスで留めていく。
このとき、針は壁に対して斜め30度くらいの角度で打ち込むとよい。
(まぁ、力がかかる場所ではないので垂直でもよいとは思うが、念のため)
また、針はステンレス製じゃないとあとあと湿気などでさびてくる可能性があるので、ここは奮発することをオススメ。

そんなに力がかかる場所でもなく、また、表から見えるところでもないので適当に9か所くらい同様に打ち込んでいく。

この状態で両面テープでRemoteを張り付ければ完成。意外と簡単でしょ。
まとめ
ホッチキスで棚やテレビ掛けまでできる「壁美人」から着想を得たものだが、結構簡単なのでみなさんもぜひ。
