デスクワーク用に眼鏡を新調したので紹介したい。メガネの度を2~3度(0.5~0.75)弱めにするのがおススメだ。
恒常的な眼精疲労に悩まされる

自分はデスクワークをしているサラリーマンで、1日10~12時間くらいパソコンに向かって作業するのもザラだ。
そうなってくると、どうしても悩まされるのは眼精疲労や肩こりだ。
いろいろと疲労回復グッズや肩こり予防グッズなども買ってはいるものの、そもそも眼精疲労にならないようにしたいところ。
仕事用に度が弱いメガネを購入

自分は両目とも-6.00程度の割と強めの近視なのでメガネなしでの生活は考えられないレベルなのだが、普通のメガネは車なども運転できるように遠用で作っているはず。
もちろん日常生活にはこの度数が正義なのだが、ことPC作業というとそうもいかない。
というのも、結局PC作業で見る範囲はたかだか1m行くか行かないかの距離。遠くまでよく見える必要もなく、視力検査で言えばたぶん0.6くらいの視力があれば十分だ。
というわけで、自分は仕事用の眼鏡として両目とも-5.25(3度弱め。1度が0.25)の眼鏡にしてみることにした。
これがすごく楽

付け替えてPC作業をしてみると、これが楽で楽で、3年は度が弱い眼鏡で仕事をしている。
もちろん全く眼精疲労がなくなるということはないが、やはりピント調整機能に負荷を掛けないのか、だいぶ目が楽な印象がある。
掛け替えるのを忘れて日常使いの眼鏡のまま仕事をしているとすぐ頭が痛くなってくるくらいだ。(それはそれでどうなんだという感じだが。)
デメリットもある
もちろんデメリットもあって、それは度を弱くしすぎると仕事は楽だが、コンビニ行くにも日常使いのメガネと掛け替えなければ全然見えないこと。
正直3度弱くするというのはやりすぎな印象で、コンビニや自動販売機に飲み物を買いに行くのも字が読めなくなって困るほど。
(自分の目が悪すぎるというのもあるが。)
なので、オススメなのは最初は2度くらい弱くして様子を見るというのがいいと思う。
まとめ
とはいえ、PC作業がだいぶ楽になるという超メリットがあるので、メガネサラリーマンはぜひ試してみてほしい。

