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【検証】洗えるサーキュレーターを洗ってみた&消費電力を計測してみた

サーキュレーターを分解しているところ 家電・ガジェット
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こんにちは~

ねぎです

先日、節約術・水道光熱費編で洗えるサーキュレーターを紹介しました

今回は洗えるサーキュレーターに着目して、洗ったり消費電力を測ったりしたのでぜひご覧ください

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プロフィール
この記事を書いた人
ねぎ

現在専業主婦(元看護師・保健師)
趣味はお菓子作り
性格はめんどくさがり屋
公立中高一貫校→国立医学部看護専攻卒

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サーキュレーターはどんな時に使うのか

洗えるサーキュレーター

扇風機とサーキュレーターは似て非なるものです

モーターで羽根を回して空気を送ることは同じですが、目的が異なります

サーキュレーターは空気の循環が目的

扇風機は涼をとることが目的

サーキュレーターと扇風機の違いとは?涼しさなど特徴や電気代を比較
サーキュレーターと扇風機の電気代や、涼しさなど特徴を比較した上で、シーン別にどちらが良いか解説。サーキュレーター・扇風機を購入する際の上手な選び方も紹介します。

我が家でのサーキュレーターの使い時はこうです

  • エアコンを入れる時
  • 加湿器を焚いている時
  • 空気清浄機を使っている時(花粉が酷くて辛いです…)
  • 浴室乾燥機で洋服を乾かしている時
  • 臭いの強い料理をした後に部屋を換気させたい時

サーキュレーターは空気を回してくれるので、温かい空気や冷たい空気を部屋中に運んでくれます

山善 洗えるサーキュレーター

山善の洗えるサーキュレーターの特徴をまとめました

  • 道具要らずで分解できる
  • リモコンが付属しているため遠隔操作できる
  • 本体とリモコン以外は水洗いできる
  • 音が静か
  • DCモーターなので省電力
  • コンパクトな大きさ(幅22.6×奥行21×高さ31.5cm公式サイトより)
  • 値段が高すぎない
  • 首が上下左右に振れる
  • 室温が表示される
  • オートオフ機能などはないため、24時間連続稼働することができる(メーカーは推奨していないと思うが)
リモコン
長さ8㎝の小さいリモコンがついていました

「DCモーターって何ぞや」と思って調べたらフレミングの左手の法則や電磁力の話が広がっていたので

簡潔に消費電力が少ない、ということだけ記しておきます

物理難しい…😞

山善では他にもいろいろなサーキュレーターが出ていますが、洗えるのはこの商品だけみたいです

ねぎ(私)
ねぎ(私)

ちなみに、我が家では親しみを込めて「目玉お●じ」と呼んでいます(笑)

洗えるサーキュレーターを洗ってみた

洗えるサーキュレーターの公式サイトを見ていたら、ホコリが舞い上がっている写真が出てきました

ねぎ(私)
ねぎ(私)

空気だけでなく、ホコリも循環させている、だと!

ということで、重い腰を上げて洗ってみました

電源を抜く

コンセントを見る猫のイメージ写真

分解中に電源がついてモーターが動いたら手を怪我するので必ず電源ケーブルを抜いておきます

レッツ分解♪

下についている爪を外す

下側についている爪を外します

プラスチックの爪が割れるのではと思うくらい結構力を入れる必要がありました
(割れないように慎重に)

前面ガードを左にずらす

上にある▲目印を左にずらし前面ガードを開けます

スピンナーを外す

スピンナー(羽根中央のネジ)を右回しで外します

逆ネジになっています

羽根中央にカマボコ状の穴がある

羽根を外します

赤丸で囲っている部分がカマボコ状の穴になっていて、モーター先端も同じ形になっているので

組み立てる時はこの穴に入るようにしましょう

ガード止めナットを外す

背面カバー中央にある「ガード止めナット」を外します

サーキュレーターの電源を落とした時に、首が上を向いていると
機械の中に「ガード止めナット」が隠れてしまいます

私は最初、その状態だったので探してしまいました…(>_<)

背面ガードを外す

背面ガードを後ろ側にゆっくり外しましょう

手洗い&ホコリを払う

ウタマロスプレーで羽根を洗っている
本体のホコリを払っている
ホコリまみれをお見せしてすみません…

洗える部分は水とウタマロで洗い流し、洗えない部分はホコリを取り除きました

洗ったパーツを十分に乾かす

体を温めている猫のイメージ写真

洗ったパーツをしっかり乾燥させて、漏電させないようにしましょう!

逆手順でパーツを戻して終わり

巻き戻しのイメージ写真

分解したのと逆の手順で組み立てて終了です!

検証:消費電力を計測してみた

使用物品

節電エコチェッカー

節電エコチェッカーを使って、12時間の消費電力および電気代を測ります
(それを2倍にして1日分を計算します)

計測期間中、風量はずっと「1」(5段階の一番下)で回します

一応断っておきますが、素人が計測しているため

値の信ぴょう性等は各自でご判断くださいm(__)m

計測スタート

2025年2月7日10:00スタート

2025年2月7日10:00にスタートさせました

計測終了

2025年2月7日22:00終了

2025年2月7日22:00に終了しました

結果発表~~~!!!(お正月に聞く某芸人さんの声)

➀消費電力

消費電力は5W

消費電力は5~6Wでした

②積算使用時間

積算使用時間は12時間5分

積算使用時間は12時間5分でした

なぞに5分多かったです 誤差として見逃してください…

③積算電気料金

積算電気料金は1.62円

積算電気料金は1.62円でした

④1時間あたりの料金

1時間あたりの料金は0.10円

1時間あたりの料金は0.10円でした

⑤積算使用電気量

積算使用電気量0.06kWh

積算使用電気量は0.06kWhでした

⑥積算CO2排出量

積算CO2排出量は0.03kg

積算CO2排出量は0.03kgでした

1日あたりの料金

12時間あたりの積算電気料金は1.62円だったので、

単純計算 1.62円×2=3.24円

1日中風量「1」で稼働させると3.24円前後かかるということがわかりました

想像より安かったでしょうか?高かったでしょうか?

まとめ

今回は、洗えるサーキュレーターの手入れと、簡単な電気料金の実験を行いました

追々違う風量での1時間あたりの料金も計測してみようと思います

実験したらこの記事に追記しますね

では~(*^^)v

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