こんにちは~
ねぎです
最近買った中古マンションに内窓をつけたので費用含めて紹介します
なぜ内窓をつけようと思ったのか
内窓をつけようと思ったきっかけは
ずばり、共用廊下での話し声が気になるから です
寝室が共用廊下に面しているため、
早朝誰かが話しながら廊下を通っているとその声で起きることが度々ありました
快適な睡眠環境のために色々調べてみると、内窓がヒットし
さらに2025年は国の助成金もあるとかで内窓をつけることにしました
(国の目的は防音ではなく、断熱のためらしいですが)

先進的窓リノベでは4種類の補助対象工事があります
この他、子育て世帯向けや給湯器の補助金もあるようです
内窓に期待すること
音対策

先述の通り、元々は共用廊下の音が気になるので内窓をつけることにしました
また、いずれ子供が欲しいと思っていたので
我が家からの騒音にも多少でも効果があるといいなと思います
光熱費削減

冬に窓の近くに立つと、外の冷気がひんやりと伝わってくる経験はありませんか?
どこかで、家の温かさが逃げやすいのが窓と聞いたことがあるので
窓を強化すれば冷暖房費が節約できるのではないかと思います
結露対策

冬になると特に北向きの部屋は結露ができやすくなりませんか?
結露は外気温と室温に温度差が生まれるとできやすくなるそうです
内窓をつけることで結露も軽減できるらしいので、これからの効果に期待です
我が家はYKK ウチリモ設置
最初はリクシルのインプラスを考えていたのですが、
下見にいらした業者さん曰く、

この部屋は窓枠の幅が足りないので、追加でふかし枠を設置しないとダメですね
ふかし枠を作っても、今度はカーテンレールに干渉するのでカーテンレールも動かす必要がありそうです
だそうです
そこで提案されたのが、YKK APのウチリモです
窓枠が従来70㎜必要なところ、47㎜あれば設置できる商品です

ウチリモであれば
ふかし枠をオプションでつける&カーテンレールを動かして壁に穴を開けることなく
我が家の窓にも対応できるそうなので、こちらをお願いしました

1つ窓あたり小一時間で作業が終わりました
設置中の音は、電動ドリルより少し大きい程度で収まりました
真冬に内窓の内外の温度を測ってみた

ちょっとした実験を行いました
内窓でどれくらい部屋の温度が変わるのか です
まずはじめに、家中にあった温度がわかるもの(以下、温度計)を同じ環境に置き
おおよその値を揃えました(上写真参照)
3つの値の平均をとって、開始時はすべての温度計が19.6℃だったとします

次に内窓(白い枠の物)を跨いで2つの温度計を床に置きました
奥に映っている温度計(19.9℃と表示)を「内窓の外」
手前に映っている温度計(19.7℃と表示)を「内窓の内」とします
内窓とカーテンを閉めて、内窓の内がカーテンで隠れるようにしました
(カーテンも多少の断熱効果があると考えたため)
残りの1つ(時間が書かれている温度計)は比較のために部屋の中心に置きました

こちらが約2時間後の結果です
部屋の中心に置いていた温度計を窓際に近づけて短時間で写真を撮りました
結果は
となりました
内窓がなければ、「内窓の外」の温度がカーテン付近の温度になっていたと思うので
部屋の中心温度がもしかしたら内窓の内外の差程度低かったかもしれません
この結果を見て、我が家のすべての窓に内窓を設置してよかったなと思いました
内窓設置にかかった費用と助成金
(具体的な数字を書くと窓数や窓の大きさが割り出せてしまうと思うので曖昧にさせてもらいます)
内窓本体+工事費+補助金申請手数料等を合計して、約50万円でした
一方、先進的窓リノベでいただいた助成金は約20万円でした
手だし約30万円で内窓を設置することができました☆
まとめ
内窓を設置することで、様々な嬉しい効果が期待できます
2026年も補助金が出るらしいので、これを機に内窓をつけてみてください!
ではまた~(*^^)v
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