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【EXPO2025】60代両親と行く真夏の大阪万博【疲労対策】【暑さ対策】

行きの夢洲駅 生活改善・お金
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こんにちは~

ねぎです

2025年7月5日(土)に中学生の時ぶりに両親・兄弟揃って旅行、しかも大阪万博に行ってきました

プロフィール
この記事を書いた人
ねぎ

現在専業主婦(前は看護師していました)
趣味はお菓子作り
性格はめんどくさがり屋

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自分が幼き頃と比べて両親は確実に老いている

これは仕方ないことですが、自分が子供のころと比べて今の両親は年を取りました

中学生の私がアラサーになっているのですから、両親も15年ほど年を取るのは当たり前です

子供のころの記憶で両親を連れまそうと思っても

体力や近年のシステムの変化についてこれていません

同年代間の旅行とは違い、私なりに60代の両親を気遣いながら真夏の大阪旅行をできたと思うので

対策を紹介します

ねぎ(私)
ねぎ(私)

高校生の時も両親に誘われたときに旅行に行っておけばよかったな、とか

これで兄弟含めた家族全員でどこかに旅行するのは最後だろうな、とか

そんなことを考えた旅行でした

ちなみにせっかく万博に行くのでえびさん(夫)も誘いましたが、

義両親(私の両親)と旅行するのに気疲れするらしく遠慮されました(笑)

ねぎ父
ねぎ父

俺も義両親と旅行するのは緊張するから気持ちはわかる

疲労対策~事前準備編~

さて、散々親の歳について述べましたが

まだまだ両親とも杖も車いすも要らずに普通に生活しているので

介助ではなく配慮の範囲でやったことが疲労対策です

ホテルの立地を意識する

万博の最寄り駅がある大阪メトロ中央線でホテルを探していましたが、

万博需要なのか(USJにも近いからか)軒並み値上げしていました

そこで乗り換え1回までは妥協しつつ、

  • 万博まで電車で30分で行ける
  • ホテルと駅まで徒歩5分以内の立地(荷物を持って移動しなくていいから)
  • チェックイン前チェックアウト後も荷物を預かってくれる
  • コインランドリーがホテルにある、または近くにある

のホテルを選びました

交通費にお金をかけて時間を節約する

自由席よりも指定席、各駅停車よりも特急を選んで体力温存に努めました

ちなみに帰りの時間は19時には実家の最寄り駅に到着できる時間で帰りました

荷物はなるべく軽めに

  • コインランドリーで服を洗濯することで着替えの量を減らす
  • 家族で協力して物を持つことで重複を避ける(塩タブレットは母担当、のように)
  • 万博には小さいカバンを持っていき、肩の疲労を軽減させる
  • クレンジングオイルなど何か持ってくるのを忘れてもすぐに同じものを買えると心得る
  • お土産用にエコバックは持って行く

冬物の服と違って薄いので、かさばらなくてすみましたが

コインランドリーを1日目に使用することで

3日目の着替えを持って行かないことにしました(このためにホテルにコインランドリーがあるかは要確認)

昼食を予約する

ビュッフェの様子

【ラウンジ&ダイニング】のビュッフェを予約しました

  • 時間を指定して予約できる
  • 80分間涼しい所で休めるという安心感
  • 昼食のために並ばなくてよい
  • たこ焼きやお好み焼きは万博の外で食べる予定があるため万博で食べる必要がない
  • ビュッフェなので家族の好き嫌いを勘案しなくてよい

約1か月前の予約で大所帯でもお昼時に予約することができました

以下、当日の写真です

品数は想像より少なめでしたが…

補充されるときに別の料理に代わったりしていたので

ゆっくり食べれば色々食べられると思います

ビュッフェにあったスイーツ

ちなみにデザートを1つずつ全種類取ったのがこの皿です(笑)

写真でマカロンの手前にあるフィナンシェが一番おいしかったです

コーヒーの種類

ドリンクはりんごジュースや紅茶の他に、コーヒーのサーバーもありました

ビュッフェ会場から見えた海

窓側の席だとこんな感じで、海と大屋根リング(と万博内を走るバス)が見えました

席は指定できないので、窓側の席に当たった人はラッキーですね

私は窓側の席が空席の隙に撮らせてもらいました

疲労対策~当日編~

入場前の待機を諦める

10時前の夢洲駅

私はディズニーもUSJも行ったことがあるので万博に行ったことがなくてもわかっていました

開園時間に着くのでは開園時間に入れない、ということを

アラサーたちの旅であれば、入れる時間の2時間前に行って待機することも考えられますが

如何せん同行者は老いた両親付き

しかも先に兄弟が並んでいたとしても父母と合流できないほどの混雑と目印のなさ
(と高密度の集団がスマホで暇つぶしするので電波が悪いだろうと予想していた)

ということで早期待機も、途中合流作戦もすることなく

愚直に20分前行動することに決めました

その結果…

9時40分夢洲駅到着→10時ごろ待機列に並び始める→10時40分ごろ荷物検査を受ける→10時50分入場

なんだかんだ1時間は並びました

ちなみに、待機中のみに使える無料の日傘が置いてあったので

ブリブリに可愛い日傘を借りている男性も結構いました

今の時代は男性も日傘を使うべきですね

休憩をこまめに取ることを意識する

大屋根リングの下はほとんどがベンチになっていて、座る場所にはあまり困りませんでした

西日が差してくる時間までは、リングが良い日陰を作ってくれました

大屋根リングにはベンチ以外にも自動販売機や無料の給水スポット、お土産が買える出店がありました

自動販売機は遊園地みたいな値段ではなく、飲み物はすべて200円以下でした

そしてなにより自動販売機に長蛇の列はできていなかったので助かりました

(隣の無料給水スポットは結構並んでいました)

疲労対策~万博を去った後編~

本当に疲れているならタクシーで帰る

促してもロクに日焼け対策をしなかった兄弟と、父は3時過ぎで離脱することになりました

ちょうど西ゲート近くで解散したので

父たちは西ゲートからタクシーでホテルに戻ったようです

全員で一緒に行動するのではなく、体力に応じて個別行動するのも旅行と言えど大切ですね

当日の夕飯は簡単に外で

万博に何時までいるか、何時までいられるか想像できなかったので

敢えて夕飯のことは決めませんでした

万博の外で予約していたら不自由になるからです

万博の中も、例えば19時に予約していたら19時までは万博内にいなくてはいけないので

帰りたくなったら帰る、そして夕飯はホテル近くコンビニでいいや

という心構えで正解でした

結局先にホテルに戻った組は近くのマックで、

閉園近くまでいた母と私はコンビニで夕飯を済ませました

体を労わるグッズを持っていく(か現地調達する)

疲労対策グッズ

休足時間はシップ(や薬)ではないので、大量に貼っても過剰摂取にはなりません

でもなぜだかこれを貼って寝ると次の日の疲れの残りが違うのです

荷物になるので大阪で現地調達してもよかったのですが

自宅にたくさんあったので使う分だけ持って行きました

これが父母に大好評でした

暑さ対策

冷感ミストを持っていく

冷感ミストを小分けボトルに入れてもっていく

下着にかけると涼しさを感じるミストが大活躍でした

ただ、そのままのボトルだと大きいしカバンの中で暴発するので

無印良品の小分けボトルにわけて持って行きました

ペットボトルホルダーや水筒で水分の冷たさをキープする

ペットボトルホルダー

日帰りで万博に行ける距離の方は水筒を持っていくと飲み物が冷たいままだし、

途中で買った冷たい飲み物もまた移し替えられます

私は宿泊の距離なので、ペットボトルホルダーで少しでも冷たさをキープすることにしました

これが大正解!

水筒と違って、中身や飲み口を洗う必要がないので

気軽に冷たいペットボトルを入れ替えられました

その他重要なこと【我が家の場合】

キャッシュレス(に対応していない両親の面倒をみる)

万博は現金が使えません

ただ、現金以外であればほとんどなんでも使えると思います

両親は交通系IC(SuicaやPASMO)は持っているので多めに入金しておくようにアドバイスしました

もちろん、足りなくなったら私たち子供が代わりに払うつもりでした

モバイルバッテリーは何個あっても良い

スマホはあるけどあんまり使いこなせていない両親なので、

当然にモバイルバッテリーも持っていませんでした(事前聴取)

なので重たいけど両親の分も考えてモバイルバッテリーを持参しました

結果、調べ事はほとんど私がやったので要りませんでしたが(笑)

アナログ人間のためにチケットを印刷して事前に渡しておく

ねぎ母
ねぎ母

チケットが手元にないと不安なんだけど

娘(ねぎ)
娘(ねぎ)

万博のQRコードが印刷された紙を郵送するわ

万博のチケットは私がまとめて家族の分を買っていたので

私のスマホがあれば問題ないのですが、心配性の母を安心させるために

実家に印刷したチケットを郵送しました

郵送してから気づいたのですが、普通郵便ではなくて

レターパックや書留で送ればよかったなと思いました

povo2.0を契約している場合はデータ無制限に切り替えがおすすめ

  • 万博までの行き方や帰り方を調べる
  • モバイルSuicaで電車を利用する
  • スマホでお土産を買う
  • チケットのQRコードを提示する
  • 公式アプリで待ち時間を確認したり(意味ないけど)当日予約を取る
  • 公式アプリで現在地と目的地を確認する
  • 別行動していた人と待ち合わせるためにラインする
  • 待ち時間に暇つぶしにSNSを見る

スマホがないと満足に万博は回れないので、バッテリーと同様に通信量も喰います

私はpovo2.0を利用しているので、週末に買える【3日間データ無制限790円】を購入して

旅行期間中はこれで通信していました

万博の外でもスマホがないと移動したりできないので

消費するギガ数を気にしなくてすんでよかったと思いました

まとめ

とても疲れましたが楽しかったです

次は後悔ポイントと当日スケジュールを紹介します

これから行く人も暑さに気を付けていってらっしゃい~(*^^)v

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