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【不妊治療その9】人工授精当日の話【PCOS】【不妊治療費用公開】

今回の処方薬 妊活
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こんにちは~

ねぎです

今回は人工授精を受けてきた話をします

不快な方は自衛してくださいm(__)m

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プロフィール
この記事を書いた人
ねぎ

現在専業主婦(元看護師・保健師)
趣味はお菓子作り
性格はめんどくさがり屋
公立中高一貫校→国立医学部看護専攻卒

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自宅から精液を持参する

鮮度の問題でできればクリニックに夫が来院して採精した方がいいとはわかっていましたが

無理だったので自宅からタクシーで運びました

温度管理(人肌の温度で)とか、こぼすなとか、注意するのが大変でした

精液提出後

持参した精液を培養士さんに提出した後、それらは分析されて選りすぐりを選別されるらしいです

事前に時間がかかると言われていたのでルンルンと外食して待つことにしました

平日と土日では、土日の方が待ち時間が長めだと聞いていたので

やはり土日の方がクリニックが混雑しているようです

私は1時間ちょっと待ちました

この間に看護師さんにhCG5000という注射を打たれました

後から調べたら、これを打って約36時間後に排卵が起こるらしいです

診察と今回の処方

今回の処方薬
1錠は先に内服してしまいました

人工授精の前に、採取した精液の結果を聞きました

量、濃度、運動率、正常形態率etc.…

精液の問題がないので無事に人工授精します、とのことです

人工授精ではカテーテルを体内に挿入するので、

感染予防に抗生剤を必ず飲み切ってくださいと言われました

写真のカプセルのものが抗生剤で、右と奥がホルモンの薬だそうです

医師
医師

抗生剤は次の食後から、ホルモンの2種類は●●日から飲んでください

と指示されました

きちんと言うことを守って飲まなきゃ意味がないので頑張ります

ねぎ(私)
ねぎ(私)

今のところ3種類とも1回は飲みましたが、副作用は自覚ありません

人工授精自体は3分で終わり

試験管(みたいなやつ)にラベルが合って、ちゃんと自分と夫の名前が書かれているかを

医師と一緒に確認してから吸い取って開始されました

人工授精は内診台に乗って、医師がカテーテルを挿入してすぐに終わりました

痛みは【軽めの生理痛】くらいでした

潤滑剤を使っていてすぐに垂れてくる感じがしたので、

ナプキンがあった方がよかったです

今回の費用と累計

今回の支払いは約7,000円でした

保険適応でなければ、診療明細書上は人工授精+注射で約2万円なので

保険診療はありがたいです

これで初診からの累計は約11万になりました

加入している医療保険に給付金申請した

さて、いつもならここで終わりなのですが

私は数年前に医療保険に加入して女性疾患の特約と先進医療特約をつけていました

調べてみたら人工授精は【手術】扱いなので、早速給付金を請求してみました☆

何気なく保険に入っていたのが不妊治療に活かされるとは思っていませんでした

給付金が降りれば数万円いただけるはずですヤッター

では~(*^^)v

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