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Dell Pro 有線 ANC ヘッドセット – WH5024長期使用レビュー【ノイキャン】

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Dellのノイズキャンセリングヘッドセットを仕事用に購入し、1年程度愛用しているのでレビューしたい。

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プロフィール
この記事を書いた人
えび

週半分くらいリモートワークの会社員
趣味は買い物
性格はせっかち
私立中高一貫男子校→都内国立文系卒

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テレワークでは音質が最重要課題

過去の記事でも書いているが、テレワーク・リモートワークにおいては音声の品質が一番重要だと考えている。

会社によってはビデオをオンにするケースも多いだろうが、仮にカメラやネット回線が不調でビデオをオフにするのは許容されるだろうが、音声がうまく伝わらないというのは致命的なことになりかねない。

その意味で、よい音質で自分の声を届けるというのは、相手に対する礼儀であるとすら考えている。

特に、自分の声がどう相手に届いているかというのは自分では確認する術がないため、可能な限り良い音質で届けられる努力をしたいと考えている。

仕事道具はやっぱり有線が安心

機材を揃えること自体もその一翼を担うが、可能な限り有線接続するというのもリスク軽減に一役買うことができると思う。

例えばBluetooth接続のヘッドセットは巷に大量に販売されているが、PC作業スペースとキッチンが近く、料理中の家族が電子レンジを稼働しているとき、電子レンジの影響でヘッドセットの音声が乱れまくってしまう、というような事象が発生している人もいた。

普通のミーティングでもお互い聞き取れない時間が生じて時間の無駄だし、
何より重要な会議でその間に自分が発言しなければいけなかったが相手に伝わらなかった…といったことになるとサラリーマンとしては最悪な事態だ。

有線ヘッドセット探しの旅

自分が有線ヘッドセットを探す際の判断基準にしていたことは、以下の4点だ。

前提として、フリーアドレスの出社環境で使用するということがある。

  • ノイズキャンセリング機能があること(マイク・ヘッドホンとも)
  • Teams/Zoomと、ミュート機能が連動すること
  • (会議画面がバックグラウンドにあったとしても)ミュートの切り替えが容易なこと
  • 今自分がミュートかミュートしていないかすぐ判別できること
  • (可能であれば)Teamsボタンがあること

それぞれについて簡単にこだわりポイントを述べていきたい。

ノイズキャンセリング機能があること(マイク・ヘッドホンとも)

これはマストだった。

フリーアドレスの環境ではどうしても周りのノイズ(雑談の声やほかの会議の声)が多く入ってくる。

そのため、自分の声をきちんと相手に伝えること&周りが多少うるさくても、会議に集中できるようにしたかった。

Teams/Zoomと、ミュート機能が連動すること

自分の会社では、会議システムの画面上のミュートの状況が結構細かくチェックされる。
(画面上のミュートが外れていると、「えびさん何かありますか?」と言われてしまう)

この辺は文化の違いもあるかもしれないが、「マイク本体ではミュートされているが、画面上はミュートされていない表示になっている」というのは個人的には困ってしまう。

ちなみに、このあたりは安いヘッドセットだと「本体のみのミュート」という事象が非常に多く発生しやすい

そのため、できれば「Zoom認定」とか「Teams認定」といった記載がある製品を買うのがベターだと思う。

Zoom Workspace Certified Hardware
These hardware devices have been tested and certified according to Workspace Certification requirements.
Microsoft Teams enabled devices

(会議画面がバックグラウンドにあったとしても)ミュートの切り替えが容易なこと

よろしくはないが、自分にはあまり関係のない会議中に、会議画面を後ろにして内職することもよくあると思う。

その状態が良いのか?というそもそもの問題は置いておいて、「えびさんいかがですか?」と話を振られたときに、モタつかずにすぐにミュート・アンミュートの切り替えができるようにしたい。

そのため、本体や手元にミュート切り替えボタンが欲しかった

(まぁ、Zoomでは[Alt+A]のショートカットを使えば解決すると言えばそうなのだが、より直感的な捜査にしたかったというのがある。)

今自分がミュートかミュートしていないかすぐ判別できること

上と同様、会議中に「はぁ~~~~?」などとつぶやくこともあると思う。

そのようなときに、「実はミュート解除されていた」なんてことがあると社会人生活が完全に終了してしまうため、ミュートしているかどうかが確実にわかるようにミュート状態を示すライトや音声ガイダンスが欲しい。

(可能であれば)Teamsボタンがあること

自分の会社では主に会議ツールとしてTeamsを利用しているため、Teams会議にすぐ参加できるように「Teamsボタン」があればうれしかった。

おおむね、Teamsボタンの機能としては

  • Microsoft Teamsの画面を最前面に持ってくる
  • Teams会議に参加する
  • 会議中に長押しして、手を挙げる

等であり、地味に便利な機能がそろっている。

Dell Pro 有線 ANCヘッドセット WH5024を購入

ヘッドホンの写真

上記の条件を満たす商品として、Dellの有線ANCヘッドセット WH5024を購入した。

なかなかメーカー製の有線ヘッドセットの需要が少ないのか不明だがあまりネット上にレビューがないため、詳細にみていきたい。

手元スイッチ

手元にはミュート状態/音量/受話/Teamsボタン/ANC(側面)の機能がまとまったスイッチが存在する。

横にはANC(アクティブノイズキャンセリング)のスイッチ

ANCの効果

自分はソニーのWH-1000XM5なども持っているため、正直「しょせんはヘッドセットマイクのノイキャンでしょ?」とナメていたところはあったが、実際に使ってみて驚いた。

ノイズキャンセリングをオンにすると、オフィスの周囲の喧騒がスッ…と明らかに一段落ち着いた感じがするのだ。

オフィスの環境によっては正直「うるさいなぁ…」と思う会社にいるかもしれないが、ヘッドセットをして、ANCをオンにすると明らかに会議に集中できる。

マイクの性能もそこそこよく、このヘッドセットを使用して自分の音が聞き取りにくいと言われたこともないので非常にオススメだ。

まとめ

仕事の特性上有線のヘッドセットを求めている人は多いと思うが、なかなか本機種のレビューを上げている人が少ないので、何かの参考になったらうれしい。

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