こんにちは~
ねぎです
悩んだ結果、ホームベーカリーを買ったので早速パンを焼いてみました
買ったホームベーカリー

初めてのホームベーカリーに、siroca おうちベーカリーベーシックを選びました
(選ぶまでの紆余曲折は下記事をご覧くださいませ)
段ボールの中に、
- ホームベーカリー本体
- ヨーグルトを作るときのカップ
- 液体の計量カップ
- 計量スプーン(大さじ小さじとは異なる容量らしい)
- パン羽根(黒いやつ)
- 羽根取り棒(針金みたいなやつ、羽根が焼いたパンに埋もれた時に使うらしい)
が入っていました
液体の計量カップと計量スプーンは、結局はかりで計量するので仕舞っておこうと思います

Amazonのレビューをみると
パン羽根がどこにあるかわからない旨のコメントが散見されたので、
どこに隠されているんだろうと思っていましたが
段ボールを開けると左側に注意書きがあって、
右側の発泡スチロールに張り付けてありました
きっと、レビューを受けてわかりやすい所につけるようにしたんでしょうね
冊子は左から
取扱説明書・レシピ本・パンミックスの広告・失敗しないために読む冊子
でした
試しに食パンを焼いてみた
総菜パンを作るためにホームベーカリーを購入しましたが、
ちょうど食パンが家になかったので最初に食パンを作ってみました
レシピはsiroca公式のレシピ(6ページ)です
➀型に材料を入れる

レシピ本通りに材料を測りながら、型に入れていきます
これを作った日は真冬なので、水は電子レンジでぬるま湯にしてみました

ドライイースト(茶色の粉)は強力粉以外に触れないように入れるのがポイントらしいです
②ボタン操作

コンセントを入れたら勝手に電源が入りました
【メニュー】ボタンを押して、特に焼き色もこだわりがないので【標準】でスタートさせました
③焼き上がり

時間まで放置していたら完成しました

すぐに粗熱を取った方がいいらしいので、平ざるに乗せて冷まします

早速ペロッと食べちゃいました☆
④洗い物

ホームベーカリーの洗い物は
型・羽根・本体のフタのみです
型の外側の軸の部分は水に濡らすと故障の元らしいので気を付けて洗う必要があります
食パンだったら成形の道具も要らないので、
上の3つの他はバターの計量で使った包丁、粉類を計量するのにつかったスプーンだけで
洗い物が済みました
ホームベーカリーを使ってみた所感

手ごねしなくていいってなんてラクチンなんだ~~~!!!
ホームベーカリーでこねてもらったら、こんないいことがありました
➀手ごねしている時間(およそ15分)を別のことに使える

手ごねしている時間は両手で生地を触るため、他のことができません
例えば宅配が来たとか、子供が泣き出したとか、中断しなければいけないこともあるでしょう
しかし、ホームベーカリーを使えば材料を型に入れてスタートさせてしまえば
機械が勝手にやってくれるのでこねる作業を中断する必要がありません
②手が生地でベトベトにならない

パン生地がまとまってくるまで、どうしても生地はベトベトしています
➀と重なるのですが、この状態でもし作業を中断しようとしても
中々手を洗っても生地を落としきれません(そして洗い流した分は無駄になる)
③素人がこねるよりも均一したこねあがりになる

私は完全独学でパンつくりしているので、
こねるのも動画や本の見よう見まねです(発酵や成形もそうですが)
なので、最初にホームベーカリーでこねられたパンを食べて、
今まで(手ごね)のパンはこねるのが足りなかったんだろうなと思いました
④洗い物の量があまり増えない

ホームベーカリーで総菜パンを作った時に思いました
ホームベーカリーでこねたって、それほど洗い物の量が変わらないと
私の場合、手ごねの時は大きめのボウルに材料を入れて、
粉類を計量するのに使ったスプーンで軽く粘々になった生地を混ぜてから手でこねていました
そのボウルがホームベーカリーの型に変わっただけなので、
洗い物の量は大して変わりません
⑤一次発酵もホームベーカリーでやればオーブンレンジを違うことに使える

大体のパンの工程はこんな感じです
材料の計量→こねる→一次発酵(約40分)→生地を小分けにする→材料を加えたりして成形する→二次発酵(約30分)→焼く(約12分)
発酵は部屋に放置する方法もあるのですが、
私は温度や湿度を考慮して生地の見た目で発酵時間を決めることができないので、
黒字の部分をオーブンレンジの発酵機能とオーブン機能で使っていました
こねる+一次発酵をホームベーカリーにお任せすることで、
オーブンレンジを使う時間を40分短縮することができます
この間に別のこと(例えば夕飯の支度やパンの材料を作るなど)にレンジを使うことができる、ということに気づきました
気になるコスト
食パン

たくさん作りたくても、材料費もばかにならないですよね
そこで、使った材料を計算してみました
今回は食パンだったので上記の材料だけでしたが、
例えばベーグルだったら無塩バターやスキムミルクは要らないので安くなるし
ロールパンだったらもっと無塩バターと、さらに牛乳が必要になるので高くなります

1斤約144円が高いのかどうかわからなかったので、
イオンネットスーパーで価格を比較してみると
プライベートブランドより高くて、メーカー品よりは安い
くらいの価格でした
我が家は大体超熟を食べているので少し安上がりで食パンを食べることができます
総菜パン

念願の総菜パンを10個作りました(ザルに乗り切れなくて2個はよけておいてあります)
生地のレシピはこちらを真似して、11個分割を10個分割にしています
- ウインナーパン2個(レシピサイト通り)
- ゆで卵のパン3個(レシピサイト通り)
- コーンとベーコンパン2個(レシピサイトではハム使用)
- チーズパン3個(オリジナル)
トッピングは参考にして、自宅にあったものを乗せました

主な材料費はこちらです
10個のパンを667円プラスアルファで作ることができました
パン屋さんのパンと比べると一回り小さいですが、
1個あたり約66.7円でできると考えるととても安いと思います
手作りの総菜パンは使いたいものを乗せたいだけ使えるので
消費期限間際のウインナーやたくさん買いすぎたコーンパウチなどを
美味しく消費できました
まとめ
ホームベーカリーを買ってよかったです
ネットには色んなレシピが載っているので色々試しておいしいパンを焼こうと思います
今回は節電エコチェッカーをなくして消費電力を測れなかったので
見つけたら何回か測ってみようと思います!
では~(*^^)v
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- 2026年1月26日:題名を変更しました






