安永エアポンプのディスポーザーをより使いやすくするため、アミフタの代用品を導入してみた。
銅製品が大好き
以前の記事でも書いたのだが、我が家の水回りは銅製品をよく使っている。
今の家にはディスポーザーがあるのだが、安永エアポンプのYD130BWという製品が装着されている。

このディスポーザーには付属品として「アミフタ」というのがついていて、スプーンやフォークなどがディスポーザー内部に落下しないように防いでくれる役割がある。

アミフタはそこそこ目の大きいプラスチック製の製品なのだが、次のようなメリットデメリットがある。
ということで、いろいろ試行錯誤した結果、最適な銅製の商品を見つけたので紹介したい
(これに至るまで、3つくらい買って5,000円くらい浪費してしまったので、皆さんにはその思いをしてほしくない…)
SANEIの直径102mmの物がジャストフィット

3商品くらい試した結果、このSANEIの商品がぴったりだということが判明した。

(図らずも、浴室用のパーツと同じものだった)
直径が102mmということで、ディスポーザーの上部にいい感じでツライチではまってくれる。
ツライチなのが何が良いかというと、こんな感じで適当に置いてもマンホールと同じような感じになってだいたいいい感じにはまってくれるのだ。


もちろん、純正のアミフタだとディスポーザーのツラの下側に収まってくれるのでフィット感はそちらの方が良いのは確かだが、いかんせんヌメってくるのが気に食わない。

安永エアポンプのディスポーザーを使っている人で、銅製品のフタにこだわっている人のブログが見当たらなかったので、何かの参考になればうれしい。






